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最終更新日: 2018-05-12

古銭はどこで売るのが一番良い?査定士に聞いてみた!

古銭を売ろうとされる方で古い貨幣・古い硬貨に詳しくない方もいらっしゃると思います。古銭の特徴について簡単に触れておきます。知識が少しでも深まることで査定のときに高値交渉できる可能性が高まります。

古銭とは

ここでは一般的に流通している古銭について解説します。
 
古銭は一般市民が所持していたことから、土の中からより多く発見されることが多い一般的な古銭。自宅での保管は発掘されるよりも品質がよく、買い取り時に値が高くつく可能性があります。

古銭の形は、昨今使用されている円型が多く、中には時代劇で目にするような小判型も。ひと昔前の古銭は真ん中にあいた穴の形が丸ではなく四角であるのが特徴。古い時代からあげると以下の順となり、より古くて、より状態が良いものに値がつくことが一般的です。
 
標準銭は約10万円前後、刻印の種別が標準とは異なる古銭には100万円~200万円の買取額がつきます。
 
例えば以下のような古いお金があげられます。
 

古銭の代表例

  • 708年 和同開珎(ワドウカイチン・ワドウカイホウ)
    • 日本で鋳造・発行された銭貨で、日本最古の流通貨幣。
  • 706年 万年通宝
  • 765年 神功開宝
  • 796年 隆平永宝
  • 818年 豊寿神宝
  • 835年 承和昌宝
  • 870年 貞観永宝
  • 907年 延喜通宝

意外に思われるかもしれませんが、和同開珎などかなり古い古銭でも、もともと個人で流通していたお金ということもあり、現在でも個人の方の家でも保管されていることがあるようです。
 
下記、少し解説しておきます。
 

皇朝十二銭

708年(和銅元年)から963年(応和3年)にかけて、日本で鋳造された12種類の銅銭の総称
 

708年 和同開珎(ワドウカイチン・ワドウカイホウ)

日本で鋳造・発行された銭貨で、日本最古の流通貨幣。日本ではじめに発掘された、銅でつくられているのが特徴。大きさは現代の10円玉程度です(直径24㎜)。和同開珎の流通により物のやりとりは物々交換が薄まりました。当初製造されたものを古和銅と呼び、厚みがあり品質は雑。試作品であったのではないかという話もあります。これに比べ新和銅は品質がよく、一般的につかわれはじめたものではないかと言われています。
 
高値がつく種類は和同開珎の文字の縦線が笹の葉のような形状の‘笹手’、文字が小さめの‘縮字’、開以外の文字が跳ねている‘三つ跳’の三種です。
 

706年 万年通宝(マンネンツウホウ)

和同開珎に同等の大きさの銀貨。和同開珎同様、真ん中に四角い穴が開いており、その周辺に‘萬年通寳’の文字が刻印されたデザインです。ルートの混乱、政治の交代により、5年の鋳造で幕を閉じる。

高値がつく種類として、鋳造年数が短いため他と比べ高値がつきますが、横点普通縁はより高値がつきます。
 

765年 神功開宝(ジングウカイホウ・ジンコウカイホウ)

和同開珎、万年通宝と同等の大きさで、中央に真四角の穴がある。その周辺んいは‘神功開寳’の文字が、時計回りに刻印されている。万年通宝と同じ価値(ルート)に設定され、779年には1/10の価値とされていた和同開珎も同等の扱いとなった。

高値がつく種類として、一般的な神功開宝は他と比べ低値ですが、縮力はその10倍以上の値が付くことがあります。
 

796年 隆平永宝(リュウヘイエイホウ)

これまでの古銭同様の大きさで、同じく中央に四角い孔があるのが特徴。その周辺には‘隆平永寳’が彫られ、ルートはこれまでの古銭10に対し1。808年には旧銭の使用自体が停止となった。
 
高値がつく種類の中でも‘二水永中字’は、ノーマルタイプの約20倍の価値があります。
 

818年 富寿神宝(フジュシンポウ)

こでまでの古銭同様、彫られている文字は‘富壽神寳’。流通が盛んになってきた頃なので製造量が増え、質はお落ち、鉛分の割合が増えてきました。

高値がつく大様寿貫には三桁を上回る価値がつくことも!

・835年 承和昌宝(ジョウワショウホウ)

元号に関連した名称のついた、日本最古の貨幣。これまでとは多少大きさは小さくなり(直径21㎜)、重さも軽く。時計回りに刻印されている文字は‘承和昌寳’。この古銭から品質が一定に安定してきたと言われています。これまで同様、旧銭10に対し1のルートであったため、密かにつくりかえられた偽銭が横行し始めました。
 
高値がつく種類として、小字(標準銭)が約10万に対し、大様は約3倍ほど。他のプレミアム古銭と比べ、通常銭との比率はわずか(品質が安定してきた証拠ともいえます)。

870年 貞観永宝(ジョウガンエイホウ)

承和昌宝と比べさらに一回り小さくなり、その直径は約19㎜。回読で‘貞觀永寳’が記され、重さは当初の古銭と比べ1/2ほどに改良されています。
 
高値がつく種類は標準銭に対し、直足貞の種類もほぼ同額で査定されます。

907年 延喜通宝(エンギツウホウ)

貞観永宝と同等の大きさ、重さで彫られている文字は時計回りに‘延喜通寳’。
 
高値がつく種類は小字(標準銭)に対し、大様は約5倍の15万円程度の額がつきます。
 

古銭はどこで売れる?

古銭はどこで売れるかというと、よくある方法としては以下の通りです。それぞれの特徴を解説します。

地域の質屋

地域の質屋で売るというのも一つの方法です。ただし、多くの質屋はブランド品買取が多いので古銭なども買取できるところを選ぶ必要があります。地域の質屋でも古銭や切手、骨董品などの売買を扱っているので比較的買取には困らないかもしれません。
 
質屋はどうしても店舗にいらっしゃる査定士の方の力量、または販売経路がないと高額買取は難しいので質屋によって金額差が大きくでるかもしれません。
 
また、持ち込みが必要なことがほとんどなので手間はかかることは頭に入れておいたほうが良いですね。

リサイクルショップ

リサイクルショップでは古銭の買取は難しいです。基本的にリサイクルショップでは買い取ったものを店舗を中心に再販します。よって、買いに来る方が古銭を買うような顧客層ではありませんので買取は難しいです。
 
ただし、再販をインターネットや海外でも販売していく会社の場合は買取できるかもしれません。

インターネット買取業者

最近ではネットで買取依頼をして出張査定をしてくれる業者が増えてきました。この場合、ネットで査定依頼をしたあと、電話で確認があるのでそのときにこんな古銭を売りたいという旨、数量、そもそも買取できるか査定の前に相談できるのも嬉しいポイントです。
 
ネットなら複数業者に相見積もりのような形で査定を複数依頼して高く提示した業者に出張査定、その場で現金引取という形をとれるので手間はそれほどかからないと思います。ですので、近年ではネット買取が主流になりつつあります。
 

オークション

インターネットオークションとしてヤフオクやメルカリ、楽天オークションなどがあります。
 
古銭の価値が分かる方を中心にマニアやコレクターの間で古銭は高値で取引されています。個人間の売買のため本物かどうか見極めるのが難しいのが難点です。
 
売る側にとってみれば本物か証明するものがないと売るのは難しいでしょう。買う側にとってみても本物か見極めるのが困難です。
 
鑑定できる人が間に立てれば良いですが、価格の設定など難しい取引となるでしょう。

古銭を高く売るには?

 

高値で売れた実績と買取相場

古銭はものによりますが、等価換金目的とプレミアによる高値買取できるものがあります。
 
古銭は現在の価値だといくらという形で相場がだいたい決まっていますので、古い1万円札なら1万円前後ということになります。
 
硬貨も同等です。造幣局で多数製造されていますので一般的に流通している古銭は現在の価値、等価と考えて良いでしょう。
 
プレミアな古銭になってくると元々の価値に比べて10倍以上100倍に上がる可能性もあります。
 
 

古銭を高く売るには?

一般の古銭を高く売るにはどうしたら良いか簡単に解説します。
 
なんといっても保管状態が重要なポイントになってきます。
 
基本的にはバラバラではなく複数枚できちんと保管されているのが理想です。ある程度数があって初めて買取る価値があると判断されることもあるので1枚や2枚ではなかなか高価買取は難しいかもしれません。
 
LinkIcon古銭を高く売るには?
  

どうやって売るか、も重要なポイント

以上のように古銭をどこで売るのが良いか、高く売るにはどうするかを考えていきましたが、あとはどうやって売るか、というのも重要な検討事項です。
 
オークションなどではそのオークション時間帯に価値がわかる人がいて買える人がいないと難しいのでオークションはあまり現実的ではありません。出品の手間もかかってしまいます。
 
質屋やリサイクルショップについても買い取った後売る販路が限られることから高価買取は難しい傾向にあります。
 
ネット買取業者の場合は基本的には無店舗または2,3店舗の運営で固定費、コストを抑えて買取価格を他店より高額に設定する方法で勢力を拡大しているので買取をお願いする側にとってみてもメリットは大きいです。
 
高値で買い取る買取額保証を行っているスピード買取などで高価買取を狙ってみるのも良いと思います。
 
ですので、現在の売却で主流になりつつある出張買取を依頼するのがおすすめです。とはいえ、高く売れるかという思いもあると思いますので総合的に判断するのが良いと思います。
 
上記の選び方を踏まえてきっちり査定し、高く買い取ってもらえる買取サービスをランキング化しました。下記のページでインターネット買取受付を行っている業者を特徴毎に比較していますので参考にしてみてください。
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